今だからこそ語るライブドア
Posted at 05/04/11 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
今をときめく、というか話題先行のライブドア。
今だからこそ書いてみようかなって気になったので。
もう1年以上もホールド。
これからもホールドしようという気持ちはある。
ただここで絶対ホールドすると書いて、近い将来200円を割るときにホールドするという勇気は無い。
なぜホールドするのか?
買値を割ったから?
それはどうか。
今保有しているフュージョンパートナー(4845)。
ここもずっとホールドしている。
それはその企業の持つビジネスモデルを信じているからだ。
今自分の勤めている会社とは全く別のベクトルを持つ企業。
ものすごく興味が湧いてくる。
確かにライブドアには値動きの小気味よさに惹かれていた。
最初に購入したのは一昨年の夏。
流行のIT企業が大型分割して購入しやすくなり、子株還流後に参戦。
しかし、すぐに売却。
すると、スルスルっと上げていった。
確かリンドウズの販売権獲得=LINUXへの参入があったのだと思う。
そしてその年の冬も近づいてきた日に再び再参入した(その当時も名称はエッジ)。
僕の日記を読んでいる方ならお分かりかもしれませんが、僕は以前購入・売却した銘柄は
再び購入したことはありません。
それは売却した時点でその企業に見切りを付けた。
ということなのですから。
では、なぜ再びエッジを手掛けたのか。
それはその先見性。
1株買ってから、それは確信に変わりました。
もう1株買い増し、堀江社長の会社説明会にも足を運びました。
100分割・ターボリナックス・グローバル証券、そしてイーバンク。
次々にエキサイティングな話題を振りまくこの会社。
僕をわくわくさせてくれました。
毎日新聞を開くのが楽しくて仕方がない。
そんな幸せな時代もありました。
状況は変わります。
ある日、状況は変わりました。
いつものように23時にテレ東のニュースを見ていると速報のテロップが。
ライブドアが近鉄球団を買収!
そこから、野球問題が始まりました。
結果的に楽天に美味しいところを持っていかれましたがライブドアという名詞が我々に刷り込まれました。
この意義は大きかったと思います。
広告業界に身を置いている自分としてはこの騒動によるライブドアの知名度アップの広告費換算は数百億に上ると考えていました。
その後も弥生や海外のポータル、ネット広告会社など事業を広げていきます。
株価も堅調に推移しやっと落ち着いたと思ったら・・・。
ニッポン放送問題が起こり、現在に至りました。
また詳しく書きます。
今だからこそ書いてみようかなって気になったので。
もう1年以上もホールド。
これからもホールドしようという気持ちはある。
ただここで絶対ホールドすると書いて、近い将来200円を割るときにホールドするという勇気は無い。
なぜホールドするのか?
買値を割ったから?
それはどうか。
今保有しているフュージョンパートナー(4845)。
ここもずっとホールドしている。
それはその企業の持つビジネスモデルを信じているからだ。
今自分の勤めている会社とは全く別のベクトルを持つ企業。
ものすごく興味が湧いてくる。
確かにライブドアには値動きの小気味よさに惹かれていた。
最初に購入したのは一昨年の夏。
流行のIT企業が大型分割して購入しやすくなり、子株還流後に参戦。
しかし、すぐに売却。
すると、スルスルっと上げていった。
確かリンドウズの販売権獲得=LINUXへの参入があったのだと思う。
そしてその年の冬も近づいてきた日に再び再参入した(その当時も名称はエッジ)。
僕の日記を読んでいる方ならお分かりかもしれませんが、僕は以前購入・売却した銘柄は
再び購入したことはありません。
それは売却した時点でその企業に見切りを付けた。
ということなのですから。
では、なぜ再びエッジを手掛けたのか。
それはその先見性。
1株買ってから、それは確信に変わりました。
もう1株買い増し、堀江社長の会社説明会にも足を運びました。
100分割・ターボリナックス・グローバル証券、そしてイーバンク。
次々にエキサイティングな話題を振りまくこの会社。
僕をわくわくさせてくれました。
毎日新聞を開くのが楽しくて仕方がない。
そんな幸せな時代もありました。
状況は変わります。
ある日、状況は変わりました。
いつものように23時にテレ東のニュースを見ていると速報のテロップが。
ライブドアが近鉄球団を買収!
そこから、野球問題が始まりました。
結果的に楽天に美味しいところを持っていかれましたがライブドアという名詞が我々に刷り込まれました。
この意義は大きかったと思います。
広告業界に身を置いている自分としてはこの騒動によるライブドアの知名度アップの広告費換算は数百億に上ると考えていました。
その後も弥生や海外のポータル、ネット広告会社など事業を広げていきます。
株価も堅調に推移しやっと落ち着いたと思ったら・・・。
ニッポン放送問題が起こり、現在に至りました。
また詳しく書きます。
