投資スタイルの転換点。
最近僕としては珍しくバタバタと売買しています。
まぁ、普通の人から見ればこれでも少ないのでしょうが。
半年以上我慢していたフュージョンパートナー。
買ったときはデータベースコミュニケーションという名前でした。
ビジネスモデルがミニライブドアのように感じて期待していたので半値まで下げても我慢したのです。
信念に基づいて、というか考えが間違っていたという現実に向き合いたくなく損切りできないままいました。
それにしても毎日ジリ下げ、ジリ下げの日々が続いていました。
気が付くとすでに半年。
考えてみると周りには活気に満ちている銘柄が多数。
ま、隣の芝は青く見えるのかもしれませんが、上がらない(上がりそうに無い)銘柄を意地でホールドするということは
確実に自分が利益を得ることの出来る投資機会をみすみす失することであると、気づきました。
しかし、利益を生み出してくれる銘柄に出会うことが一番難しいのだけれど・・・。
銘柄に惚れるのはライブドアだけで十分。
これからは楽な気持ちで損切りすることにしよう。
(損切りすることの無い状況になることがベストなのだが。)
それと、ちょっと前に書いたのですが、僕は指値派なんですがそれもちょっと変わってきました。
というのも、よく考えるとデイトレーダーではないので1円抜きとか1ティック抜きをするわけではありません。
そこそこその銘柄の動向に注目して行きたいと思っています。
上記に損切りすると書きましたが、すぐに損切りしようとは露にも考えていません。
ので、注文を出すときも戦略はあるのですがわざわざ1000円とか100円をケチらずもさっさと成り行きで買ったほうが
精神衛生上いいかなって、それにサラリーマントレーダーなのでいちいち指値を変更するのも面倒だし。
これからは出来る限り成り行きでやってみようかな、と思っています。
もうそろそろ初心者から卒業したいので株投資に対して厳しく考えていこうと思っているのですが。
どうなることやら。
(2005/4/30)
今だからこそ語る「ライブドア」。
今をときめく、というか話題先行のライブドア。
今だからこそ書いてみようかなって気になったので。
もう1年以上もホールド。
これからもホールドしようという気持ちはある。
ただここで絶対ホールドすると書いて、近い将来200円を割るときにホールドするという勇気は無い。
なぜホールドするのか?
買値を割ったから?
それはどうか。
今保有しているフュージョンパートナー(4845)。
ここもずっとホールドしている。
それはその企業の持つビジネスモデルを信じているからだ。
今自分の勤めている会社とは全く別のベクトルを持つ企業。
ものすごく興味が湧いてくる。
確かにライブドアには値動きの小気味よさに惹かれていた。
最初に購入したのは一昨年の夏。
流行のIT企業が大型分割して購入しやすくなり、子株還流後に参戦。
しかし、すぐに売却。
すると、スルスルっと上げていった。
確かリンドウズの販売権獲得=LINUXへの参入があったのだと思う。
そしてその年の冬も近づいてきた日に再び再参入した(その当時も名称はエッジ)。
僕の日記を読んでいる方ならお分かりかもしれませんが、僕は以前購入・売却した銘柄は
再び購入したことはありません。
それは売却した時点でその企業に見切りを付けた。
ということなのですから。
では、なぜ再びエッジを手掛けたのか。
それはその先見性。
1株買ってから、それは確信に変わりました。
もう1株買い増し、堀江社長の会社説明会にも足を運びました。
100分割・ターボリナックス・グローバル証券、そしてイーバンク。
次々にエキサイティングな話題を振りまくこの会社。
僕をわくわくさせてくれました。
毎日新聞を開くのが楽しくて仕方がない。
そんな幸せな時代もありました。
状況は変わります。
ある日、状況は変わりました。
いつものように23時にテレ東のニュースを見ていると速報のテロップが。
ライブドアが近鉄球団を買収!
そこから、野球問題が始まりました。
結果的に楽天に美味しいところを持っていかれましたがライブドアという名詞が我々に刷り込まれました。
この意義は大きかったと思います。
広告業界に身を置いている自分としてはこの騒動によるライブドアの知名度アップの広告費換算は数百億に上ると考えていました。
その後も弥生や海外のポータル、ネット広告会社など事業を広げていきます。
株価も堅調に推移しやっと落ち着いたと思ったら・・・。
ニッポン放送問題が起こり、現在に至りました。
また詳しく書きます。
(2005/4/11)
指値と分散投資。
売り買いするときに指値と成り行き2通りあるわけなんですが、どちらが良いのでしょうか?
初めて株を買ったとき、ユークスだったんですけどそのときは余り分かってなくて成り行きでガッっと買ってみて
あとでえらい高い買い物をしたなぁ、ていうことがあったのでそれ以来ずっと指値でやっています。
ただ指値を入れても結局買えなかったり売れなかったり、特にサラリーマンなので頻繁に板情報を見ることも出来ず。
毎日指値を入れ続けて結局大分下がったところでやっと売れる、という悪循環も発生します。
まぁ、一言で下手だ。といえばそこで終わってしまうのですが。
やはり少しでも安く買いたい。
少しでも高く売りたい。
欲張りなんですね。
もう少し板を良く見れば良い指値を入れられそうなものですが、それ以上に欲が強くて・・・。
たまには成り買いでガンガン買い上がって行きたいものですが。
性格も指値派と成り行き派と関係ありそうですね。
今、150万円を投資に使っています。
そして今日現在4銘柄に分散しています。
これは果たして分散投資なのでしょうか。
はっきり定義があるとは思いませんが、どうなんでしょうね。
僕の思うところ、分散投資とはリスクを減らすものであって、東1部、新興と分散させ投資分野も製造業やサービス、その他諸々
分散させるのが本当の分散投資なのかなって思います。
僕のポートフォリオはIT系に固まっているのでこれでは分散投資にはならないような。
新興IT系暴落が1年に何度かあるのですが大打撃を受けてしまいますから。
投資信託なんかそこら辺はきっちりやっているんだろうな。
以上とりとめの無い話でした。
(2005/1/31)
ふと、過去を顧みる・・・。
何か最近調子が悪いので、日記を書き始めてからの自分のチャートを作ってみようと思い立ち実際作ってみました。
週の始値・高値・安値・終値を調べてエクセルに打ち込んだだけの簡単なものですが。
現在の投資金額は100万円と始めた頃よりも結構増えているので、それは現在の100万円に調整した数字にしました。
ライブドアがこれまでに2回分割しましたが、さすがにそこまで計算するのは面倒だったので、分割期間はガクンと減っています。

こう見ると今年の4月は絶好調だったんだなぁ。
で、ふと気づくと日記を始めた当時より投資効率は悪くなっている・・・。
そうだったんだ。
ちなみにjasdaq指数の1年チャートがこれ。
やっぱりある程度同じ動きをしています。
ということはこのスタイルで投資を続けていくと言うことは、jasdaq指数と似た動きになるわけです。
果たしてこの先上がるのか下がるのか。
jasdaq指数に注目ですね。でもこれを見る限り先行きは期待できそうな気が。
とにかく少なくとも日記を始めた時よりも上を目指さないと。
この1年半何していたんだろ・・・。
(2004/11/14)
新興市場の魅力
「日本テクノロジー Fast
50」を監査法人トーマツが発表しました。
これは過去3年間の主にITベンチャー企業の成長力ランキングです。
ほとんどが新興市場に上場か未上場の企業ばかりで、これが株価上昇の一つの指標とも言えるでしょう。
ただ、これにランキングされた時点で期待で買われすぎている感も否めませんが。
ちなみに昨年のトップ10は
AP(*) での 順位 |
社名 |
種類 |
成長率 |
所在地 |
| 1 |
3 |
株式会社ジー・モード |
ソフトウェア |
5624% |
東京都 |
| 2 |
5 |
アンジェス
エムジー株式会社(現、アンジェスMG株式会社) |
ライフサイエンス |
2874% |
大阪府 |
| 3 |
8 |
株式会社フォーサイド・ドット・コム |
インターネット |
1671% |
東京都 |
| 4 |
26 |
株式会社インターネット総合研究所 |
インターネット |
578% |
東京都 |
| 5 |
27 |
株式会社シーフォーテクノロジー |
ソフトウェア |
556% |
東京都 |
| 6 |
29 |
株式会社ドワンゴ |
ソフトウェア |
533% |
東京都 |
| 7 |
37 |
エッジ株式会社(現、株式会社ライブドア) |
インターネット |
388% |
東京都 |
| 8 |
41 |
株式会社システム・テクノロジー・アイ |
ソフトウェア |
372% |
東京都 |
| 9 |
44 |
バリューコマース株式会社 |
インターネット |
357% |
東京都 |
| 10 |
67 |
株式会社ネオテクノ |
ソフトウェア |
280% |
愛知県 |
*AP:アジア太平洋地域
となっています。
我がライブドアを含め株価でも躍進し、分割していった銘柄ばかりです。
(ここ最近は辛い状況が続いていますが)。
なのでこのランキングに出てきた企業は今後の株価上昇が期待できるかもしれません。
そして今年のランキングです。
|
順位 |
会社名 |
事業内容 |
成長率(%) |
|
1 |
株式会社メディビック |
創薬コンサルティング事業、インフォマティクス事業 |
1,121% |
|
2 |
株式会社イーブックイニシアティブジャパン |
電子書籍配信事業 |
1,048% |
|
3 |
株式会社ドワンゴ |
ネットワークエンタテインメントコンテンツの企画・開発・運用 |
910% |
|
4 |
株式会社サイバーファーム |
ビジネスソリューションサービス、データセンターサービス事業 |
856% |
|
5 |
株式会社マクロミル |
インターネットリサーチ事業およびモバイルリサーチ事業 |
698% |
|
6 |
オックス情報株式会社 |
倒産予知ソフトウェア開発・販売、企業財務格付情報提供 |
679% |
|
7 |
株式会社エム・ピー・テクノロジーズ |
ブロードバンド向けミドルウェア開発/サーバベースドコンピューティング |
608% |
|
8 |
株式会社フォーサイド・ドット・コム |
コンテンツ事業、DVD(EC)事業、広告事業 |
546% |
|
9 |
株式会社総合医科学研究所 |
バイオマーカー開発/特定保健用食品申請のための臨床評価業務 |
523% |
|
10 |
株式会社コネクトテクノロジーズ |
携帯電話関連サービスのミドルウェアベンダーとしての技術開発 |
463% |
1位がメディビッグか・・・
ほんとうかなぁ?
総合医科学研究所もランキングされているし。
バイオ系って今メタメタじゃん。
しかしこうみるとドワンゴやフォーサイドは立派だな。
2年連続ベスト10入り。
さすがにドワンゴは1部上場しましたし、フォーサイドはすでに新興の雄になっています。
ライブドアは23位でした。
このような成長力こそが新興市場の魅力だと僕は思います。
(2004/10/2)
SELL OR HOLD
ふと最近思ったんですけど、何で比較的長くホールドしてしまうのかな。
他の人のHPなんかを見ていると結構頻繁に売買していてうらやましく感じたりもします。
いつからこんなになったのだろう。
実際最近の日記は同じ銘柄ばかり(そりゃ売りも買いもしないので)。
アドテックスに関しては昨年の10月20日からホールド中。
しかも利益なし・・・。
うーん、なぜだろう。
しかもそれ以前にアドテックスをわりと安い価格で一度購入し、さらに買い増した後
実にあっさりと損切りもこなしているのに。
なんでこんなに長く(個人的感覚で)ホールドしているんだろう。
たとえばライブドアだったら十分利益も出ているし、さらにこれからもっと大きな利益を
もたらしてくれる、という信念の元ホールドしているので納得もいく。
ただアドテックスにそれを望んでいるかというと・・・。
確かにこれからのITの仕組みを担う企業の一つということは明白だが、それほど多くの利益というか
上昇はあまり期待していない。
なんで10月のように損切りできないのかなぁ。
さっさと見切ってもっと上昇力のある銘柄に移行したほうが結果的に儲かりそうだし。
基本的に損切りは嫌いなほうだからかなぁ。
あんまり自分の投資スタイルを決めていないのでだらだらホールドしているのだろうな。
自分にとったら楽だがとても効率の悪い方法である。
例えば自分でルールを決めてアドテックスを12万円近辺で一旦損切りし、8万円近辺の安値で買うことは
十分出来た訳なのだが、それが出来たら苦労しません。
スパスパ損切りというかルールを持っている人が結果的に利益を得られるのでしょう。
なんか書いていて訳が分からなくなってきましたが、つまりルールを持ったほうがいいのでは、ということになってしまいました。
さて、いつまでアドテックスを持つことになるんでしょうか?
(2004/6/6)
新興市場
何で新興市場にばっかり投資をしているのだろうか。
新興市場はちょこっと怪しい感じがするのに。
自分の大事なお金(汗水・涙で稼いだ大事な大事なお金です)を出しているんです。
でも、これから大きく羽ばたこうとしている会社を応援したくなりますよね。
もう十分成熟した企業は自分の体力で大きくなれますが、やっと卵からかえった企業はお金が必要なんです。
そこに栄養十分な餌をあげるのが我々の役目なんです。
それで立派に育って恩返しを受ける。
とはいってもそんなに長くは投資しないんですけど。
・・・はい、建前です。
偽善論です。
やぱりリターンがほしいです。
お金が儲かれば誰でもうれしいんです。
だったら値動きの激しい新興市場に目をつけるのは当たり前です。
それはそれでハイリスクなわけですが。
でも将来性に賭けているのは確かなんです。
ライブドアは特にそうです。
昨年はタスコに凄く思い入れがあったんですが、やはりね業績が悪いと。
そこまでのリスクは取れません。
しかしライブドアはちょっと不安な点はありますが業績は最高で。
やっていることも筋が通っています。
新興市場はいろいろな企業があります。
ひょっとしたら企業から明らかに怪しいものまで。
上場企業ってそんなにすごいんですかね。
いくら東証一部上場企業と言ったって・・・。
キャッツの例とか三菱自動車とかコンプライアンスのかけらもない企業もあるし。
ましてや新興だとメディアリンクスや最近だと丸石(これは振興か?)・アルデプロなんて。
上場の幻想っていうのもあるかも。
でもそんな中で化ける会社があるかもしれない、ということで僕は新興市場を応援します。
(2004/6/6)
株主優待と配当
先週末は権利落ち日でした。
僕が株式投資を始めるきっかけになったのは株主優待でした。
初心者向けの投資雑誌にはきまって何ヶ月に一度は株主優待特集を組みますよね。
さらに株主優待だけの分厚い本も出ています。
何を隠そう僕もその分厚い本を一度買ったことがあります。
株を始めた当時はその本を見て株主優待の内容から銘柄を選んでいました。
その当時の僕にとっては四季報のようなものでした。
あまり株価上昇による利益などは頭の中になく、株主優待で儲けようという考えでした。
しかしだんだんと色々な情報が入ってきて株式投資というものがぼんやり分かってくると
株主優待と株価上昇による利益を天秤に掛けるようになってきました。
だって大手企業の株主優待ってしょぼいじゃないですか。
何十万もする一単元買って自社製品3,000円分とかお食事券1,500円分とか。
超長期でホールドする人ならそれで良いかもしれませんが。
新興はもう少し内容が良いような気がします。
数万円の投資でもお食事券10,000円くらいとかもあるみたいだし。
とはいえ権利を取ったら次の日からだんだん下がり再スタート!
次の権利取りまで我慢の日々・・・と言うような感じの銘柄も多いような気がします。
たかが数千円のためにまた6ヶ月・・・。
だから下がった所で仕込み権利前の高値で売るっていうのもアリだとは思います。
でもそれにしても長く待たなければいけないのでリスクも大きいですが。
それよりも1ヶ月で1万円くらい上昇する銘柄を選んで好きなもの食べに行く方が精神的にも良いような気がします。
企業にとっても個人投資家を増やすのは分かりますが、一度始めると辞めることが難しいので危険ではないでしょうか?
途中でゆうたいを改悪するとワタミみたいになってしまうし・・・。
配当にしても同じような気がします。
超安定銘柄の電気・ガスなんかを超長期で定期代わりに持つなら利率は良いかもしれません。
弱小個人投資家が配当目的にしても・・・数千円でしょ、いいとこ。
自分の利益を求める投資家にとってはあまりにも小さいような・・・。
少ない配当にも税金掛かるし。
どうせやるならバンプレストのようにマニア向けのプレミア優待やインボイスみたいに配当性向100%くらいにしないと。
またはライブドアのようにあってもなくてもいい優待やファイナンスオールのように何にもならない配当くらいの方が
権利落ちなどを気にせずにいられるので精神的にはいいかもしれません。
キャピタルゲインとインカムゲインどちらを取るかといえば今の僕ははっきりとキャピタルゲインと言います。
株式投資の裾野を広げるには株主優待は良いかもしれませんが、それに釣られて手を出す素人もその内はっきり分かるはずです。
中途半端に優待や配当を出す企業よりも、成長し収益を増やして株価を上昇させる企業が一番だということを。
(2004/3/28)
投資スタイルって
株を始める前から思っていたんですけど。
投資のスタイルって何なのかなって。
超短期ならデイトレードなんでしょうし。
だからってデイトレードが果たして投資かっていうと僕は違うと思います。
単なるギャンブルでしょう。
それはそれでアリだと思います。
僕もパチンコ好きだし。
ただ、そんなのは投資ではないんだと思います。
さっき何かの本で(雑誌か?)長期投資のことについて語られていました。
ある銘柄・企業で高値で売って安い価格で買い戻して、
また高い価格で売って、そしてまた安い価格で買い戻しても・・・。
それでも長期投資なんですって。
ちょっとホッとしました。
長期だと下がってもずっとホールドしないといけないかもって
思っていたので。
好きな銘柄は惚れないといけないのかなって。
でもそうじゃないと知ったので・・・。
・・・でもそう簡単にいかないのは株投資でも人間の恋愛でも同じです。
これからは楽にいきたいと思います。
そしてやがて分かると思うんです。
自分の投資スタイルが。
(2004/2/15)
ネットと株投資-2
この間TOKYO
IPOの会社説明会に行ったときにエッジの堀江社長が言っていました。
昔は株式チャートとかは方眼紙に毎日毎日ローソク線を書いて作っていた。
今ではネットでほぼリアルタイムで見ることが出来る(しかも分割まで考慮して作られている!)
そして毎日の株価は短波のラジオでローテーションで回ってくるのを聴いて調べていた、と。
そうした株のことを例に出しながらネットの急速な発展と普及を訴えていました。
確かにそうですよね。
僕はもちろんネット普及後に株を始めたのでそれ以前の株取引はさぞかし大変だったんだろうなと思いました。
会社の内容なんかも一々四季報なんかをめくって調べていたんでしょうね。
今なら調べる方法は本当にたくさんあります。
また個別の銘柄の情報も色々手に入りやすいですもんね。
ネットの掲示板・・・。
株を始めたときはかなり掲示板の内容を参考にしていました。
もちろんYahoo!掲示板も2chも・・・。
あれってどうなんでしょ。
あんまり今は見ても信じてはいないんですけど。
きちんとした裏付けのある情報などはとても参考になるんですけどね。
買い煽りも売り煽りも・・・何か素人を騙そうとしているのが見え見えで。
いくら匿名だからといってよくあんな事かけますよね。
実際の生活でちゃんと生きていけるんだろうか?ってことまで書いてありますから。
もちろん書き込みをしている人はある決まった人たちだと思いますが、いったい何人の人たちが掲示板を見ているのでしょうか?
あの掲示板で買い煽り・売り煽りをしてはたしてどのくらい実際の株価に影響を与えられる物なのでしょうか?
まぁ新興市場の浮遊株数が極端に少なく個人株主が多く出来高が少なく、書き込みの数が多い掲示板だと株価を動かすことは可能かもしれませんけど。
ここ最近のエッジの掲示板は・・・恐ろしい書き込みの数でした。
夜家に帰ってきて、その日の書き込みを見ようにも数が多くて・・・。
ほとんど見ることが出来ませんでしたが。
ただ、掲示板なんかの書き込みの数とかでその銘柄の人気のバロメーターとしては使えると思います。
なんか出来高を伴う上げのときは書き込みが増えます。
やはりその銘柄が調子がいいとね。書きたくもなりますよね。
もっと正確性のある株式の掲示板ができると株主の情報交換がもっとスムーズに行くと思うんですけど。
そういう意味でLivedoorの掲示板には期待を持っています。
あるていどネットの匿名性を排除しているし、その反面銘柄に惚れているユーザーが多いので危険もある。
また現段階ではエッジくらいしかまともに動いてないですけど。
話半分でその銘柄に関することを知りたいときには掲示板も有効なツールになり得ると思います。
うちのような個人が運営しているホームページの掲示板も有効に使えば面白いと思います。
なにしろ自分が知らない銘柄の紹介・業界の動きなどもたくさん掲載されていますから。
個人のホームページ巡りなども週末ののんびりしたときにやってみると本当に楽しいです。
その人の人柄なんかも垣間見えてきますし。
(2004/1/24)
2003年を振り返り
今日で2003年の相場が終わりました。
今年は僕にとって歴史的な一年となりました。
3月にふとしたことから始めた株投資。
いつのまにか熱くなってこんなホームページを立ち上げることにもなりました。
始めたときは株主優待で食事が出来て、資金(当時は預金のつもりでいました)が減らなければOK程度の
考えだったのですが、少しずつ勉強して「これは儲かるぞ!!!」と勘違いし始め・・・。
「よし!大儲けしてノートパソコンを買おう!!!」なんて勘違い(?)してしまい
タスコの買い増し、メディアリンクスへの投資など数々の間違えを犯すことになりました・・・。
気が付けばマイナス・・・。
タスコの含み益が出ているときに売ることが出来ていたらその後の株人生はひょっとして変わっていたかもしれません。
ワタミは絶妙のタイミングで売り抜けることが出来ました。
ネットビレッジで分け分からない売り買い。
エッジを5万円台でソンギリする。
JFEを1日だけホールド。
アドとITXをなぜかソンギリ。
ニイウス様子見しすぎて高値を逃す。
メディアリンクスのナンピン大作戦大成功!
などなど色々ありました。
今保有しているアドは過去最高の損額のはずです。
そしてエッジは前代未聞の100分割という期待度満点の銘柄。
2004年はどうなるのでしょうか。
思い返すと本当に始めたてのころは何も分かっていないままにやっていました。
チャートはもちろん東証とジャスダックの違いも分かりませんでした。
こんな素人が大怪我しなかったのは春からの日経平均の上昇だったからでしょうか。
その後チャートの読み方や地合の見方も分かるになり(本当か?)
株の面白さを再確認しました。
結果的にまだまだノートパソコンを買えるまでには長い道のりがありそうですが
2004年も頑張りたいと思います
最後に掲示板に貴重な情報を投稿してくれた方々に感謝します。
(2003/12/30)
ネットと株投資
今日経新聞なんかを読んでいるとネットを通じて株式の売買を行っている個人が多くなっているという
記事をよく見かけます。
かくいう僕も実際そうなんですけど。
株式投資という壁が一昔前と比べて格段に低くなっていると思います。
そりゃあクリック一つ、携帯なんかでも株の売買が出来るんですから。
僕が就職活動していた頃はすでにバブルが崩壊しており就職氷河期なんて言葉が踊っていました。
証券会社ってそのころまだ人気があったかと思いますが、僕は何をする会社か全く分かりませんでした。
もちろん株なんて全く興味がありませんでした。
新聞で数字ばっかり載っていても全く何を示しているのか・・・。
ネット証券が出てくるまで個人投資家はやっぱり証券会社に電話で発注とかしていたんでしょうか?
って株価ってリアルタイムにどうやって知り得たのでしょうか?
それも電話でいちいち確認していたのでしょうか?
マイナーな銘柄についてはどうやって情報を得ていたのでしょう?
ホームページもない時代に・・・。
そう考えると今は僕のような素人でもまわりに情報が溢れています。
上場会社に関しては100%どのような会社なのか検索すれば分かります。
これからはもっともっと低価格のネット証券なんかも出てくることでしょう。
そうなれば新たに多くの個人投資家が誕生し、日本の投資環境も変わるのでしょう。
それによって今まで以上に個人が日本の経済環境しいては世界の経済環境に興味を持つことによって
日本経済は回復するかもしれません。
(2003/11/24)
株価
ちょっと前についに日経平均が11,000円を突破しましたね。
僕が株を始めたころは確か7,000円台だったと思います。
ってことは4,000円近く上がったんですよね。
普通に普通の銘柄を仕込んでおいたら一体いくら儲かったんでしょうか?
かなりの下手でもそこそこは儲かるはずですよね?
何でこんなになっちゃったのかなぁ?
うまくやっていたらパソコンどころか海外旅行にも行けたんじゃないかなぁ・・・。
なんて後悔というか妄想というか・・・。
株ってやはり先見性というかセンスと見切りを付ける判断力が必要なんでしょうね。
いやぁ本当に奥の深い物ですね・・・。
(2003/9/26)
材料
材料一つで株価ってすごく変化しますよね。
みんな材料が出るのを待っていますよね。
みんな材料をおっかけますよね。
色々材料出る会社は強いんですかね?
それともIRがしっかりしているのか?
エッジなんかその典型ですよね。
IT関連だけあって、なんか「凄い!」って思わせる材料を続々と。
株主を安心させてくれる会社ですね。
まぁ、それだけにデイトレ軍団の餌食にもされやすいような気もしますが。
タスコの時もずっと材料を待っていました。
噂では、東証の1部に行くとかって。
結構マジで信じていて20日前後はウキウキしていました・・・。
そんなもんは無かったんですけど・・・。
短期の決算が出るようになってますます株価に対する影響が強くなっていくような気がします。
果たしてホールドしている企業が材料を出すのを待つ方がよいのか。
それとも材料を出している企業に乗る方がよいのか。
色々考えてしまいます。
それと、情報のどこまでが材料なのでしょうか?
HPで流される物も、ロイターなどで流される物、日経新聞で取り扱われる物。
影響力がかなり違うと思います。
また、連想買いなど連鎖的に出てくる物もあります。
僕的には自分のホールドしている銘柄に関するプラスの情報は全て好材料と捉えてしまうんですけどね。
(2003/9/23)
続・日経平均
日経平均がぐんぐん上がっています。
ぐんぐんぐんぐん・・・。
果たしてどこまでいくのでしょうか?
果たして本物でしょうか?
デイトレの方には最高でしょうが、中長期の方は十分注意された方がよいかも。
景気って良くなっています?
給料上がっています?
ボーナス増えています?
なんだかんだ行っても僕ら庶民の懐に現金が入ってこないと消費なんか増えませんよ・・・。
いくら企業がリストラに成功して業績がV字回復してもその分給料カットとか首切りとかあったんじゃ
本当の景気回復なんか・・・まだまだ先ですよね。
外国人さんのちょこっと余っている資金が日本の株式に投入されたからといって、
それにのこのこと日本の機関が遅れまいと買いに入って・・・。
アメリカだってそんなに景気よくないでしょ。
すぐに売られちゃいますよ、日本の株なんか。
外国人さんも日本の景気は良くないことをわかっていながら、割安なんで買っているだけだし。
油断していると、ふとしたすきに外国人さんにキャピタルゲイン全部持って行かれるんじゃないかな?
そうしたらきっと日経の朝刊1面に「ブラック○○○」って見出しが踊るんでしょう。
結局最後に泣きを見るのはやっぱり庶民の我々かも知れません。
そうならないことを祈りつつ・・・。
(2003/7/10)
日経平均
>でも、いいか日経平均も劇的に上がる要素もなさそうだし。
ってかいたわりにはここ最近調子良いよね。日経平均・・・
10,000の道も近いのか?
でも、大型(優良)株買う余裕もないし・・・・
いつまで続くかわからないし・・・
(2003/6/10)
スタイル
ってほどでもないんですが、
ふと振り返ってみるとスタンダードな銘柄って持ってないんですよね。
いかにも日本を代表する(トヨタ とか ソニー とか 日立 とか)日経平均株価を左右する優良企業の株を。
東証一部銘柄はワタミだけだし。
4銘柄中 ヘラクレス が2つを占めちゃったり・・・
なんか「すき間」をねらっちゃうんですよね。
唯一の株関連愛読書「ZAI」の優待特集なんかを見てもやっぱりメジャーどころよりも
いかにも出来高が少なそうな銘柄に目を向けちゃうんだよね。
でも、いいか日経平均も劇的に上がる要素もなさそうだし。
フードエックスほしいなぁ・・・
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サラリーマンのお小遣い日記
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